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OBOGバーベキュー会!開催しました。

卒寮しても、ここは「いつでも帰ってこられる家」

先日、小雨模様の天気でしたが、神の国寮の敷地内にて「飛翔会OBOG会」のバーベキューを開催いたしました。
この会は、神の国寮を巣立っていった卒寮生(OB・OG)たちが集まる大切な行事です。
今回は初めての昼間開催の交流会ではありましたが、小さなお子さんを連れて賑やかに参加してくれた卒寮生や、当時をよく知る職員、そして現役の職員もたくさん集まりました。

お肉や野菜を焼きながら、「最近どう?」「相変わらず元気そうだね!」といった会話があちこちで弾み、終始和気あいあいとした笑顔あふれる時間となりました。
子どもを連れて帰ってきた卒寮生が、職員と嬉しそうに思い出話に花を咲かせている姿を見ていると、改めてこの場所が彼らにとっての「実家」であり、「いつでも帰ってこられる心の拠り所」なのだと強く実感します。
東京都国立市で、子どもたちの未来を育む

私たち生長の家神の国寮は、国立市という緑豊かで落ち着いた環境の中で、様々な事情を抱えた子どもたちを専門的に養育・支援している児童養護施設です。
私たちが日々の生活の中で最も大切にしているのは、子どもたち一人ひとりが「自分は大切な存在なんだ」と感じられるような、温かく安心できる環境づくりです。
家庭的な雰囲気の中で、規則正しい生活や季節ごとの行事を通じ、子どもたちの心健やかな成長をサポートしています。
そして、私たちの関わりは、子どもたちが施設にいる期間だけでは終わりません。今回のようなOBOG会を通じて、社会に出た後も「一人じゃないよ」「いつでも応援しているよ」というメッセージを伝え続けています。
卒寮生たちが社会で立派に歩み、こうしてまた笑顔で集まってくれることは、私たち職員にとっても大きな励みであり、何よりの喜びです。

また驚いたのが今回久々に参加した卒寮生が結婚していて、奥さんと子どもと一緒に参加してくれました。
施設で暮らしていた当時、年下児童に苛つく様子を見せていた子が、優しく自分の子どもの面倒を見ている様子はまさに感動の一言です。
またある卒寮生は肉を焼いている職員を気遣い、飲み物の差し入れをくれました。その大人になった心遣いが何よりも嬉しく感じました。
一緒に子どもたちの未来を支えませんか?

神の国寮では、子どもたちの未来を一緒に守り、育んでいく新しい仲間(職員)を募集しています。
子どもの成長に寄り添う仕事は、決して簡単なことばかりではありませんが、子どもたちの笑顔や、卒寮生たちのたくましい姿に触れるたび、他には代えがたい大きなやりがいと感動を得ることができます。
「子どもがすき」「福祉の仕事に興味がある」「アットホームな職場で働きたい」という方、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?
未経験の方やブランクのある方も、先輩職員が丁寧にサポートしますので安心して飛び込んできてください。

少しでも気になった方は、ぜひ以下の求人ページから募集要項をご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。みなさまと一緒にお仕事ができる日を、心より楽しみにしております。


▼生長の家神の国寮の採用情報・求人ページはこちら https://www.kamino92.or.jp/