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おいしいじかん(子ども食堂)の新たなスタート
1月の冷たい風が吹く中、今月の地域食堂「おいしいじかん」*1を開催しました。
今月から、開催場所を神の国寮の敷地内にある「こすもすひろば」に変更し、2026年の初回から新しい形でのスタートとなりました。
初めての場所に少し緊張しながらのスタートでしたが、子どもたちの元気な声ですぐにあたたかな空間になりました。




今回はお弁当に加えて、寄付していただいた駄菓子をお配りしました。
ちょっとした駄菓子屋さんのようになり、「どれにしようかな」と声が聞こえ、大人も子どもも楽しそうに選んでいました。
食事スペースからは「おいしい!」という声も聞こえ、食後にはおもちゃスペースでひと遊びしてから帰る姿も見られ、会場は終始、笑顔とにぎわいに包まれていました。


赤ちゃんとお姉ちゃんと一緒に来てくれました。
*お顔の写っている方は、許可をいただいて掲載させていただいています。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございます。
次回も皆さんが安心して集えるような空間を提供できればと思います。
そして、おしゃべりをしたり遊んだりしながら、楽しく食事ができる時間を大切にしていきたいです。
【tanati】
*1「おいしいじかん」とは
国立市子どもの居場所づくり事業補助金をを受けて運営されています。子どもや子育て家庭への食の支援と孤立しがちな高齢者にも頼れる場・相談できる場となるよう、地域と繋がる場の提供を目的としています。メンバーは、市民ボランティア・多摩棕櫚亭協会・NHK学園教職員・生長の家神の国寮職員・学生・地域ボランティアなどで構成されています。