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そだちざかりなみんなとの冬の思い出🎅


クリスマス会のあの時の熱量をそのままに! 興奮冷めやらぬまま! 皆様に、お届けできること。嬉しく思います。実行委員長を担いました、トビ・ネスタ・マーリーです!

実行委員長として、私は、まずボブ・マーリーのあの言葉を思い出しました。
【雨を感じられる人間もいれば、ただ濡れるだけの人間もいる】です。これについて彼は、【物事の捉え方】を説いているわけですが。実行委員長として、自身に課したテーマは、【いかなることに対しても、雨を感じられる役割でいたい】です。
その上で、、、、
『昨年のクリスマス会の良さを踏襲しつつ、そだちざかりなおとな(職員)の強みを活かすこと』に、注力しました。

しかし、
①物事を決める上で打ち合わせられる時間が限られていたことで合意形成を得ることが難しかったこと、
②普段一緒に仕事をすることが少ないチーム外の職員それぞれとも連携をとりながらも、その職員一人一人が大切にしていること、考えていること、気づいている視点、に寄り添いきることができなかったこと、
③その上で、的確な指示と決断が至らなかったこと、これら3つの反省点が挙げられます。

このような状況下でも、昨年のクリスマス会の経験を皆が活かし、たくさんのアイデアを提案しながら事前準備を担ってくれ。そして、各々の役割に徹してくれたおかげで、子どもも大人も一緒に楽しむことができた大盛況な会で締めくくることが出来たと思います。

前回のサマー会のブログでも書かせていただきましたが、【大人と子どもの一体感】これは、神の国寮の最大の強みである、と私は自信を持って言うことが出来ます!!!

最後に、先日受講した研修で、講師より頂戴した金言を紹介させてください。
【仕事とは、問題解決の連続である】
これも冒頭に挙げたボブの言葉を踏まえるならば、【問題解決の連続だから、嫌だなあ】、ではなく、【問題解決の連続だから、次起きないために何が必要で何が足りないか】、だと個人的には解釈をしました。この捉え方を念頭に置き、日々の業務に従事していきたいと、決意を新たにすることが出来たクリスマス会でもありました。

今年度新たに加わった仲間たちが余興で披露してくれた、坂本九さんの、【上を向いて歩こう】、を聞きながら帰路に着きたいと思います。
そだちざかりなおとな、そしてこどもたちへ。今年もクリスマス会を最高に彩ってくれて、ありがとう。
メリークリスマス⭐️  
                           
【トビ・ネスタ・マーリー】

新任職員の出し物『上を向いて歩こう』の合唱♪

新任職員からの自己紹介☆

実行委員長を務めました!!